6月25日、NPO法人レスピェグルは4周年を迎えることが出来ました。
恒例行事、鷲神社へ神恩感謝の旨ご祈祷へ。
初めて伺った足立区の鷲神社。
ここぞ酉の市発祥の由緒正しき鷲神社であります。
初めてでしたがラルも一緒のご祈祷、快諾いただきました。
the 25th of May was our 4th anniversary. we went to Eagle shrine to say thank you God with Lal.
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ラルの裏手にあるのは遥か昔に作られたイヌワシの石像(嘴が無くなってしまっていますが)とイヌワシの卵。
外にあったのを拝殿にお祀りしたとのこと。
イヌワシは子を大切にする、子宝に恵まれるという言い伝えがあり、
子を授かりたい方々に卵をお貸ししてるそうです。
二ホンイヌワシの現状を、石像を作った当時の方々は考えも出来なかったでしょうね…
behind of Lal was a stone Japanese golden eagle and her egg made them a long time ago.
unfortunately her beaks has broken but pretty lovely photo, isn’t it?
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とても立派な神社で、宮司さんも神社を愛されているのがひしひしと伝わり
神様もお喜びになっておられる、そんな雰囲気がする大変凛とした良い空気が流れておりました。
it was the first visit to Adachiku eagle shrine, very beautiful traditional one there are not so many something like that in Tokyo. we really like the place.

after that we met one of our members who wants to do private experience.
その後、正会員様とお会いし、プライベートフライト。
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安全面からロープ付きですが、かなり長距離からでも会員様の腕めがけて
難なく飛んでくるラル。
これが出来るのは日本でラルだけ、世界でもイヌワシでは他に数羽現時点でいるか不明なほど
貴重な体験です。
自分の手元に飛んでくるイヌワシの迫力と、
意外と優しく止まってくれるそのギャップを楽しんでいただけたようです。
I always put Lal a line on when do the experience to ensure member’s safety but you know he is a super gentle eagle has never grabbed, flies to his fist perfectly from even pretty far and the member enjoyed it!
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ラルも長時間遊んで頂きご満悦。
そして脇の下を撫でられるのが好きなので、会員様に撫でられ
だんだんラルの目が半分になってきていました(笑)
Lal also had a good time and he actually loves to be stroked his armpits so was getting sleepy and the eyes were nearly closed.
会員様が先日アメリカに行かれたそうで、そのお土産にといただきました。
he went to the USA then bought it for us!
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wow!! thank you very much!! I actually have collected eagles stuff!! I like it!!
実は鷲グッズを密かに探し回っている私。大変精巧に作れられている上に持って帰って来られるの
大変だっただろう大きさ。本当にうれしい限りです。ありがとうございます!
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ラルは優しくして下さった方をとてもよく覚えています。
またお会いできる日を楽しみにしてるでしょう。
Lal is saying `thank you! see you soon!!`

この4年間、良き事、大変な事、様々なことがありましたが
こうして無事5期目に「突入」出来たのも皆様のご支援があってこそです。
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苦難に陥り夢を途中放棄する人々。
失くし物を諦める人々。
自分の苦境に嘆き悲しむ人々。

でも私は思うんです、
自分の夢に向かっている途中で壁にぶち当たったのは前進している証拠。
失くした「物」には足はない。
苦境は自分へ課せられた大きな扉を開ける力を身に付ける為。

私も実際、この身体にちょうど1年ほど前から爆弾を抱えています、
怖いですね。
でもそれが発見されてから、それまで当たり前だった事、
例えばこうやって「生きている」実感、
「人々から受ける温かみ」を感じ、それに対し「助け合う精神」。
「今やらねばならぬ事の順序」が以前にも増して
明確に的確に素早く処理できるようになりました。
ダラダラと生きていくのって簡単ですし、
自分自身を殺して生きていくのも簡単です。
夢を諦めず、自分を見失わず生きていくのが一番大変なんです。
でも人生一度きり。
後悔しても、どうあがいても時間は戻ってくれません。
そういう人々を見ると「もったいないな」と思ってしまいます。
そう考えるとある意味、この身体になった事に感謝しています。
写真は、ずっと探してた大切な「失くしたと思っていた」メガネです。
灯台下暗し。
3周年記念日から気合を入れて探したら、なんて事はない、
いつもある場所に隠れるように落ちてました。
メガネに足は生えませんからね。

今後も、二ホンイヌワシの啓発活動と捨てペットの救済に力を注ぎ、
いずれ国が動き出した時に二ホンイヌワシのリリースに携われるよう、
これからも様々な場へ研修へ行き、吸収、応用できるよう努めてまいります。